【世界の文化を知ろう!】『インドの結婚式』は全てにおいて並外れている?!

インド




 

ナマステ〜!🇮🇳

インドに留学しているユーマです!

 

インドに来てから本当に毎日のように”カルチャーショック”を受けます。

その中でも、以前に参加したインドでの結婚式でかなりの衝撃を受けたので、今回は『インドの結婚式事情』を書いていこうと思います。

 

インドの結婚式は知らない人も来る?!

 

インドの結婚式の参加人数は平均で200人程度です!(僕の行った結婚式は、およそ500人来ていた模様‥)

参加人数がこれだけになると、この人達の分のお食事・お酒だったり、スペースが必要になってきます。これがどれだけすごいかと言いますと、日本の平均参加人数は70人(ゼクシイ調べ)となるので、倍以上の差があるんです!

 

もちろんこれだけのスケールになるのは理由があり、来ている人の中には友達の友達を連れてくる人も大勢います。

日本の場合、関係者以外は立ち入れない場合がほとんどです‥

しかしインドでは“多い方がより盛り上がり、楽しくなる”という概念の元、この様な形をとっています!

 

インドの結婚式は時間を掛ける!

 

インドの結婚式は、1回では終わりません!(笑)

 

ヒィンドゥー教の場合、インドでは結婚式を最低3回は行われています。日本と何が異なるかと言いますと、以下の通りです。

  • ヒィンドゥー教の神様、ガネーシャへのお祈り(これは花嫁・花婿のみにより実施)
  • 結婚式前夜パーティー
  • 結婚式

 

ちなみに私が参加した結婚式を行ったカップルは、5日に渡って結婚式を行ったそうです(笑)

 

それぞれ異なる儀式で、これを全て終えて初めて正式に新しい家族が誕生します。

 

準備時間も半端ない!

 

もちろん日本の結婚式においても準備は必要ですが、スケールから察していただける通り、準備にもかなりの時間を要します。

招待状もお菓子をつめた大きな宝石箱が来ますし、花嫁のドレスは2か月以上前から準備します!

 

結婚式を大事な行事として考えているインド人の姿勢がよくわかりますね。

 

インドの結婚式は彼らの考え方や性格が感じられる儀式

 

最後に皆さんに僕が参加した実際の写真をシェアしたいと思います!

 

この写真は結婚式最終日にお互いの結婚を誓い合う直前、花嫁と花嫁の家族の最後の時間を過ごしている時間となります。

 

関係のない私も心がジーンときたのを覚えています。

 

この後、お互いがお花のブレスレットをかけあい、これをもって花嫁は花婿の家へ嫁ぐという証となるのです。

 

今回、実際に結婚式へ足を運んだ僕も、彼らが大切にする価値観、特に家族を大事にする姿勢が感じられた貴重な時間を過ごせました!

では、今回はこの辺でお終いです〜!

インドでは結婚相手が自分で決められない?!

2018.12.02