【結束力が強い「日本」と「インド」】これからもこの良い関係は続けることができるのか?

インド




 

ナマステ〜。

インドに留学中のユーマです!🇮🇳

普段はインドの文化について記事を書いているので、今回は少し政治について話していきたいと思います。

「日本とインドの関係」について、少し考えてみましょう!

1. 日本とインドのリーダーが毎年必ず訪れています!

 

2005年に小泉首相がインドを訪れて以来、毎年必ず国のリーダーが必ず会うよう約束をしているのは‥

 

日本とインドのみ!

 

現在まで続いているため、13年連続で訪問されていることになります!

今年はインドの現首相モディーさんが日本を訪れ、山梨にある安倍首相の別荘へ訪れています。

 

2. 日本の支援とにかく凄いんです!

 

ODA(Official Development Assistance)と呼ばれる日本が発展途上国へ援助しているプログラムがあり、現在日本はアジアアフリカ各国へ援助しています。

 

実は、日本が一番支援している国がなんと、「インド」!

その額民間の投融資含め、3.5兆円に上ります!

 

このODAにより現在、インド初となる「新幹線」が着工され、2020年完成を目指して工事を進めております。

またODAには金銭面での支援の他に、技術での支援も行っております。インドの国として問題にあげられる、軟弱なインフラ。

これを解決すべく、下水道の整備計画や道路建設を進めています!

 

3. インドは戦後日本の救世主だった?!

 

第2二次世界大戦に負けた日本。

日本を軍事国家として率いた当時のリーダーの処罰を決定した極東国際軍事裁判の判事がインド人だったんですね。

 

その名はラダ・ビノード・パール氏🇮🇳

 

少しこの方について「Wikipedia」さんに聞いてみます!

ヒンドゥー法を専攻。極東国際軍事裁判(東京裁判)において連合国が派遣した判事の一人で、判事全員一致の有罪判決を目指す動きに反対し、平和に対する罪と人道に対する罪は戦勝国により作られた事後法であり、事後法をもって裁くことは国際法に反するなどの理由で被告人全員の無罪を主張した「意見書」(通称「パール判決書」で知られる。東京裁判以降、国際連合国際法委員長や仲裁裁判所裁判官として国際法に関与した

引用:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

彼は裁判にて、日本の戦争犯罪を認めつつも、国際法上の問題から日本を無罪に主張する声明を発表するという異例の行動に出て、世に名を知らしめました。

また、戦後日本の復興に活躍したのが、インド産の鉄鉱石!

この鉄鉱石のおかげで日本の鉄鋼業が回復し、製造業の復活となり、新幹線や東京タワーが完成しました。

 

その後、当時の首相「岸信介」がインドを訪れ、日本の初めての円借款を行っているのです!

 

インドと日本の関係は良好!

 

このように「インド」と「日本」の関係が良好かどうかは、戦後を遡ると見えてくるものがあります。

これは決して日本がインドを支援しているという”主従関係”ではない。

インド同様に日本に良い影響を与えたので、日本の今のODAの事実がある。

 

僕が今、何事もなくインドに来れていることに感謝です!