【みんな知ってた?!】世界の競技人口第4位の「クリケット」というスポーツ!

全世界

 

こんにちは、代表のかずきです🇯🇵!

 

突然ですが、皆さんは「クリケット」というスポーツをご存知ですか?

「聞いたことがない‥」という方もいるもしれませんが、このスポーツは野球よりも競技人口が3倍近く、スポーツ界の競技人口の中で第4位を誇る世界的に有名なスポーツなんです!

 

「ええ!知らなかった!」

 

という声が今でも聞こえてきそうな感じですが、恥ずかしながら僕もつい最近まで聞いたこともなかったし、もちろん見たこともなかった‥

そこで今回は日本ではあまり知られていない「クリケット」について、調べてみました!

「クリケット」の競技人口は1億5000万人以上いる?!

 

世界の競技人口「TOP5」をここで見てみましょう!

 

見ての通り「クリケット」は世界でもTOP4に入るほどの競技人口です!

日本の人口よりも遥かに多く、世界的にメジャーなスポーツの「野球」よりも競技人口が多い。

しかしなぜこんなにも人気のスポーツなのに日本では「クリケット」がそこまで知られていないのでしょうか?

 

日本でなぜクリケットは人気がない?競技人口は?

 

日本では「クリケット」の競技人口が「約1500人」いると言われています。

クリケットの競技人口が「約1億5000万人」いると言われていますが、世界の人口ランキング11位の日本は2000人に満たない程!

ここで誰もが「なんで日本にクリケットは浸透しないの」と疑問に思うはず。

調べてみたところ、いくつかの理由がありました!

1つ目 歴史が他のスポーツと比べて浅い

 

サッカーや野球などの他の人気スポーツと比べて、クリケットの歴史が浅いのが挙げられます。

 

2つ目 オリンピック正式種目に採用されたのはたったの1回

これだけ競技人口が多いのに、オリンピックの正式種目として採用されたのは1900年のパリ大会のみ。

これも地理的に島国である日本という国には、浸透しづらい原因の一つとしてあげられます。

3つ目 競技人口の数は、インドの影響が大きい

 

世界の人口ランキングで中国に次いで、2位に位置しているインドで、この「クリケット」という競技は国民的スポーツ。

発祥の地はイギリスであるが‥

インドのような人口が多い国で、国民的スポーツとして重宝されていれば、他の国で競技人口が多くなくても必然的に競技人口が多くなる。

これらの理由が日本にまだクリケットが浸透しない理由だと考えられます。

以上が「世界で重宝されるスポーツ”クリケット”についての紹介でした!