【海外移住】における『年金の受け取り』と『手続き・制度』について詳しく解説!

【海外移住】の年金制度と受け取り方

 

こんにちは、カルチャーshock!編集部です!

海外に住んでも年金を受け取ることは可能なのでしょうか!?

海外移住は年金生活者におすすめなのでしょうか!?「会社を定年退職したら老後に海外移住したい!」とか、「海外に住んでるけど、将来の年金が心配・・」と感じている人も少なくないと思います。

そんな方へ、「年金手続き・制度」と「受け取り方」について詳しく解説していきます!

海外移住は年金生活者におすすめ!?

 

「海外移住者」でも年金を受け取ることはできて、年金の権利は確保されます!

どこの国に住んでいるかは関係ありません。日本に住んでいても、海外に移住していても関係なく、受給要件を満たしているかどうかがポイント。

日本での年金生活者の人の意見では、「年金だけでは生活出来ない!」という言葉をよく耳にします。それに比べ、海外移住では物価の安い国を選ぶことで日々の生活費を安く抑えることが可能になります。

例えば、タイやマレーシアなどでは10万円程度で実質30万円前後の暮らしができると言われています。食費代が安く済むうえに、交通費や交際費など、様々な場面で物価は生活費に影響します。

コンドミニアムなどの家賃も、日本のアパートやマンションと比べて安く契約できるなど、こういった事情から、年金生活など老後の海外移住者にも、物価の安い東南アジアなどが人気になってきています!

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老後は物価の安い国に行こう

海外移住でも”物価の安い国”に住むことがポイントとなります。

海外移住は、仕事を引退した年金生活者にもおすすめだと言えます!

日本での貯金などがある程度ある人は、物価の安い国などに住むことで、生活費を浮かせながら年金を受け取ることができます。

年金生活などに不安を感じている人は、物価の安い国へを検討されてみてはいかがでしょうか。

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海外移住と年金制度の関係

 

日本の年金制度では、20歳になると誰でも年金保険料を支払うのが義となります。

20歳から60歳までの40年間支払い、65歳から受給できる仕組みになっています。

しかし、海外移住などで、海外に住んでいる人は任意となります!

そのため支払いが少なければ、そのかわり65歳からの年金もその分少なくなるということになります。移住先でしっかり年金を受け取れるようにするためには、国民年金へ加入するようにしましょう!

受給権の発生する65歳までにやっておく

海外移住をすると公的年金への加入義務は無くなりますが、国民年金への任意加入が重要となります。公的年金には、国民年金、厚生年金、共済年金の3種類があります。

年金を受給するには、一定期間、年金保険料を支払う必要があります。

以前までは、年金を受け取るには25年の資格期間が必要でしたが、現在は海外に移住している人でも、10年の資格期間で年金を受け取ることが可能になります!

海外移住者の年金の受け取り方

 

年金は金融機関の指定口座に振り込まれます。そして海外移住の場合は、国内と国外のどちらの金融機関にも振込み指定できるようになっております。

海外移住しても日本の年金の裁定請求はもちろんできますし、受け取りも可能です!

日本と同じく2ヵ月に1度振り込まれれますが、手続きや書類が必要となります。

手続きでは、役所で「海外転出届」を提出します。

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年金受給者だけでなく、海外移住をする全ての人が提出することになります。海外転出届けの提出後、役所か年金事務所で「年金の支払いを受ける者に関する事項」の用紙を渡されるので、所定事項を記入して必要書類とあわせて提出します。

海外で年金を受け取るには、日本で生活をしている間に手続きを行なうようにしましょう!

受給権の発生する65歳までにこういった必要な要素を怠らず行なっておけば、海外移住をしていても年金を受け取ることが可能になります。

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