【学校では絶対習えない?!】僕が現地で聞いた衝撃の『インド英語』を5選してみた!

インド




 

ナマステ〜。

インドに留学中のユーマです🇮🇳!

 

インドでは準公用語として『英語』があります。(話せる人口は人口の%と少ない)

ただ「インドの英語はEnglishではなく、Inglishだ!」と言われる程、独特なアクセントやボキャブラリーがあるため、どんなに英語を話すのが得意な方でも、インド英語の壁にはぶつかります(笑)

さて今回は、「なんだよそれ!」っと思わず言いたくなるインド英語を5つ選びました!

1.   Outstation::同じ国にあるけど遠い場所

 

デリー(インドの首都)在住のインド人にこのように言われました。

 

”Mumbai is an outstation!”

 

普通に「は?」ってなりますよね(笑)

インドでは『Outstation』という単語を「簡単に移動できない遠い場所」を指す場合に使います!

彼は『ムンバイはめっちゃ遠い場所にあるぞ!」と言ってくれてました。

 

2.   Lose motion: 下痢

 

ある日、就業時間直前にインド人から、こんなメッセージが来てました。

“I have a lose motion today so I cannot come to office sorry.”

Lose motionって、なんとなく推測するに、なんか「lose motion」=「動きを失う」で、低血圧とかで倒れたのかな?と思っていたら、蓋を開けてみれば意味は“下痢”

意味わかんないですね(笑)

 

3.   Eye Wear:メガネ

 

これは少し考えればわかりますが、少し言い方がダイレクトですよね!

「“目に着せるもの”」と書いて、『メガネ』という意味です!(笑)

僕もインドに来る前は、『Glasses』しか知らなかったので、初めて聞いた時は何のことを言っているのかさっぱり分かりませんでした‥

日本の英語の授業では絶対に教えてくれない単語の一つです(笑)

 

4.   A cum B:AとB

 

基本的には「And」と使い方・意味は同じ。

『cum』という単語は厳密にいうと辞書にも載っている立派な英語ですが、最近は使われない英語のため聞きなれない方も多いはず。

でもインド人はかなりの頻度で使ってますよ!

 

5.   Ma’am:名前の分からない女性の丁寧な呼び方

 

「“Excuse me ma’am?”」と初めて聞いたとき「は?」となるはず。

これは「名前の分からない女性の丁寧な呼び方」なんです!

 

インド人「ma’am連発するやん、ma’amうるさいな」と思っていたのですが、調べてみると立派な英語(笑)

なかなか聞いたことがない英単語だなと思ったら、どうやら”イギリス英語”みたいでした。

インドがイギリス統治下にあった時代に影響を受けたのでしょうかね…

 

インド英語は独特のアクセントで、なまりが凄い!

 

ここでは5つの単語を紹介しましたが、もっと多くの紹介するべき単語があります!(笑)

このように準公用語として英語を話すインドですが、なかなか独特のアクセントとなまり。

インドに来る前には必ず”Inglish”を軽く勉強してきましょう!(笑)