【世界の言葉発見?!】色々な国の「お疲れ様」をここで把握してしまおう!

日本




 

皆さん、”お疲れ様”です。

ライターの「一」(カズ)です🇯🇵!

 

「今回は、日本人なら使わない日はない!」と言っても過言ではない「お疲れ様」というコトバ。

しかし外国の方と英語で話す時に、「”お疲れ様”って何と言えば良いんだろう‥」と思ったことがあると思います。

「お疲れ様」は訳せない?!

 

外国人留学生の友人から「日本人はお疲れ様って言うけど、それってどういう意味?」とよく聞かれます。

カズ
んん‥、困ったぞ‥w

何度聞かれてもこの質問の答えには悩まされます(笑)

直訳すれば「Good Working」とでも言うのでしょうか‥

でも別に働いた人だけに使う言葉ではないし‥

 

翻訳できないのは、その意味にある?!

 

どこでもいつでも使うことができる「お疲れ様」という便利な言葉。

この言葉が翻訳できない理由は、その意味にあります!

 

「お疲れ様」は、

  • ありがとう「Thank you」
  • さようなら「See you」
  • おはよう「Good morning」
  • こんにちは「Hello」
  • こんばんは「Good evening」

 

といったような言葉の代わりであったり、一緒にセットで使われたりします。

色々な意味を含んでいるこの言葉だからこそ翻訳が難しいのかもしれませんね!

 

英語以外はどうなのさ!

 

英語では翻訳の難しい「お疲れ様」というコトバ。

『じゃあ、他の言語ならどうなの?」ということで調べてきました!

これまでの話で「お疲れ様」は日本語特有のものだと思った、そこのあなた!

実は日本語以外にも「お疲れ様」はあったんです!

 

韓国語の「お疲れ様」

なんと我らのお国の国「韓国」にも「お疲れ様」はありました!

その名も수고という単語で、これを「スゴ」と読みます。(韓国語の発音はカタカナとは若干違いますが‥)

さすが同じ文化圏、ちゃんとあるもんなんですね!

さらに敬語まで存在して수고하셨습니다(スゴハショッスムニダ)と書いて、意味は「お疲れ様でした」となります。

ちゃんと敬語があるあたり、日本よりも上下関係が厳しい韓国の文化らしいです!

 

中国語の「お疲れ様」

こちらもご近所「中国」にも「お疲れ様」はあります!

漢字三文字の「辛苦了」、これが中国語の”お疲れ様”です。

発音は「”Xīnkǔ le”」と読みます。(カタカナで書くなら「シンクーラ」です)

漢字だけ見ると「辛い」・「苦しい」などの漢字が入っているので、”お疲れ様”と言うにはしんどすぎるかもしれませんが、中国では日常会話でもよく使われています。

 

中国人の友達とお別れする時も「辛苦了. 再!」(お疲れ様。またね!」と笑顔で言い合います。

 

コトバも文化の一つ

 

今回は日本人のよく使う、でも外国人には理解されにくい「お疲れ様」という言葉について書きました。

「お疲れ様」だけでなく、他にも色々と「あれ? これって英語でなんと言うんだろう‥。」といった言葉が日本には存在します。

そういった言葉を一つ一つ理解していくことで、あなたが生まれ育った「日本」という国の文化もまた見えてくるかもしれません!

そうすれば、外国に行った時や外国人の友達ができた時に、自分の国のことも、更には相手の国のことも好きになれるのではないでしょうか!

この記事がそのきっかけになれば幸いです。

 

みんな”お疲れ様”!