【本当に聞いてる?】会話で「合いの手」がないだけで相手に不快な思いをさせてるかも?!

日本




 

こんにちは、ライターの「一」(カズ)です🇯🇵

 

前回の記事は「お疲れ様」って英語で何という?いろんな国のお疲れ様を という記事でした!

「習慣が違えば、コトバも違う」

これが”文化”というものですが、今回はタイトルにもある様に「会話中の合いの手」についてです!

会話の中で「合いの手」を意識したことある?

 

アメリかからの留学生と最近こんな話になりました。

留学生
『一』は僕の話をちゃんと聞いてるの?

ちゃんと聞いてるよ?どうしたの?

留学生
だって僕が話してるときに質問しないじゃん!

 

ほぉ‥これは新たな”カルチャーショック”だ!w

今回は、このカルチャーショックに突っ込んでいきます!

合いの手をしない日本人は「話をちゃんと聞いてるの?」

 

「日本人の会話での特徴」をズバリ言うと「黙って聞く」ことです!

日本語では「話の腰(こし)を折る」(相手の話を邪魔すること)というコトバがある様に、会話のリズムを大切にする文化があります。

質問をする時でも、相手の「話と話の合間」に滑り込ませる様にします。

 

日本人は相手の話に「相(あい)づち」(首を振ったり短い返事をしたり)することが多いのですが、これを行う時も無意識のうちに気を遣っているそうです。

しかし、そういった会話のスタイルが外国人には意外と不人気‥。自分の話に興味がないと思われるそうです。

 

「はぁ? なんでや!」

と思っているそこのあなた!理由は次にちゃんと説明します!

海外では「why what スタイル」

 

世界全体を見渡すと、こっちのスタイルが多そうです。

そのスタイルとはWhy What スタイル(勝手に名前つけましたw)

このスタイルの説明はすごく簡単で、「とにかく聞きまくる、質問しまくる会話方法」です!

 

分かりやすい様に例をここで一つ。私が実際の犬の話をしていた時のことです。

 

僕の実家の犬がとても面白くてね。理由h…

留学生
「君の犬の犬種はなんだい?」

…雑種だよ^^それでこの犬g…

留学生
その犬は買ったの?それとも拾ったの?

…保健所から引き取ったんだ^^そr…

留学生
君はとっても優しいんだね!尊敬するよ!

「^^」

 

少し大げさかもしれまんせが、私の経験上こんな人も少なくありませんw

外国の文化では、質問(合いの手)をしないと「相手の話に興味がない、つまらないと思われている」と受け取られてしまう。

このパッと見、人の話の邪魔する様な行動も、「あなたの話に興味がある!」というアピールなのです!

それを考えると、上で書いた会話も急に微笑ましく見えてきましたか?(笑)

 

「合いの手」のまとめ

 

今回取り上げたのは「会話の中での”合いの手”」に関するカルチャーショックでした!

 

「こいつ全然話聞かねーじゃん」とか「あの人ちゃんと話を聞いてくれているのかな?」など、

そんな気持ちになる理由の中心には「相手のことをもっと話したい!仲良くなりたい!」という気持ちがあります!

 

少しの知識少しの思いやりで、そのモヤモヤが少しでもなくなってくれれば‥。

そんな気持ちで今回の記事を書きました!

あなたと外国人の友達との距離がより一層縮まることを願って。

 

それではまた次の記事で^^