【世界の食文化】食事の時に『箸』を使う文化がある国って世界にどれくらいあるの?!

全世界

 

こんにちは、代表のかずきです🇯🇵!

 

「日本」という国に生まれた僕たちは、普段ご飯を食べる時には『箸』を使います。

しかし、他の国はどうでしょう?

世界では食事の時に「スプーン」や「フォーク」そして「手」だったり、様々な食事の取り方があります!

ってことで、今回は世界の『箸』事情について少し紹介していこうと思います!

インドでは箸を使わない?!

 

インドでは『箸』がほとんど使われることはないです!

基本的に食事の時は「手で食べる」ことが多いのが特徴的で、これを「手食文化」という表現もします。

そして更にもっと言うと、インドでは『右手』で食事を取るのが慣習になります。

インドでは「左手=不浄」というイメージがあり、食事の時は綺麗とされる右手を使うんだとか‥

詳しくは今度、”インド担当のユーマ君”にそれに関する記事を書いてもらいましょう!

 

韓国ではお馴染みのこの箸が使われる!

 

皆さんご存知の様に、隣の国「韓国」では箸を使う文化があります。

けど、韓国の箸って上の写真の様な『銀の箸』が使われることが多くないですか?

 

僕も以前に韓国へ行った時に、この”銀の箸”を何度も使用して、

「あぁ、本当に銀の箸しか使われていないんだな」

と、思った記憶があります(笑)

 

これにはちゃんとした理由があります!

その原因には、韓国ならではの”キムチ”の存在があるそうです。





ヨーロッパでは箸を使う文化すらない!

 

ヨーロッパでは、箸ではなく「ナイフやフォーク」を使います

最近ではヨーロッパに日本食レストランができて、箸を使える人も増えてきたそう。

ですが、やはり依然として欧米では箸を使える人は多くないです。

YouTubeに面白い動画があったので、ここでシェアしておきます!

ベトナムでは食卓に2種類用意する?!

 

皆さんは普段食事をする時に、フォークやナイフを使いますか?

ぜひ今日の食卓テーブルにスプーンやフォーク、ナイフが置いてあるかをチェックしてみて下さい!

そんなに使うことは多くないはずです。

 

しかしベトナムでは、食卓テーブルに「箸」と「フォークやスプーン」両方を置くそうです!

ベトナムでは味噌汁やスープなどをスプーンで食べる文化があり、丼に口をつけたり、丼を持ったりするのはタブーとされているからです。

ベトナム人の友達が味噌汁をスプーンで食べている時は、正直カルチャーショックを受けました!(笑)

今回のまとめぇ〜

 

『箸』を使う文化がある国は、「東アジアや東南アジア」が多いのは言うまでもないです。

日本でもフォークやナイフ・そしてスプーンを使うことはありますが、基本的には『箸』を使います。

そこには全く優劣がないのは事実です。

それぞれの文化があるので!

小さなことかもしれませんが、様々な文化を知っておくことで、いつかこの少しの知識が役に経つかもしれません!

旅行に行く時に「箸」を持参すれば、現地であなたが注目の的になれるかも?!