『韓国』での【年越し・年明け】の過ごし方を”ネイティブ”の僕が紹介します!

韓国

 

アンニョンハセヨ!

韓国人のレオです🇰🇷!

いよいよ”2018年”も今日が最後の日ですね。

韓国人が想像する「日本の年越し」は、『家族みんなで集まり、テレビで紅白歌合戦見ながら年越しそばを食べる』という感じです。

「“韓国では年越しに何をするのだろう?”」

と思った方に、ネイティブの僕が韓国の年越しの過ごし方を紹介します!

年越しは「紅白歌合戦?年末授賞式!」

 

韓国は若者に人気の地上波放送局は3つあって、影響力がどれも同じくらいなので、日本の番組構成とかなり似てるものになっています。

韓国では年越しの三日前から様々な”授賞式”を行います

 

例えばこんな感じです。

  • 【KBS】は三日前にドラマの授賞式、二日前に音楽の授賞式、12月31日に芸能の授賞式
  • 【SBS】は三日前に音楽の授賞式、二日前に芸能の授賞式、12月31日にドラマの授賞式
  • 【MBC】は三日前に芸能の授賞式、二日前にドラマの授賞式、12月31日に音楽の授賞式

 

そういうことで音楽が好きな人は三日間で色々な舞台からのライブを見ながら年を越すことができます!

子供の時は妹と二人で見逃し配信で、この9つの放送を見た記憶もあります(笑)

「除夜の鐘」を鳴らすのが文化

 

韓国では年越しを『除夜』とよび、新しい年になった時から除夜の鐘を33回鳴らします。

ちなみに、日本では108回、除夜の鐘を鳴らす様ですね!

『除夜の鐘』は、上の写真にある様にソウルの「普信閣」という場所にあり、かなり多くの人達が鐘が鳴るのを見に行きます!

もし直接ここへ行けない人でも、もしこの鐘の音を聞きたい人は「年末授賞式」の時にカウントダウンの後、鐘が鳴るのが放送されます。

日本でも有名な歌がありますよね!

 

韓国での「年明け」は?

 

「韓国の年末の過ごし方」はいかがだったでしょうか?

皆さんも思ったかもしれんませんが、「年越しそば」の文化以外には日本と似ているんです!

でも1月1日(年明け)の過ごし方は韓国と日本では異なります!

それは‥

韓国人は”年明けした瞬間”にみんな一斉に”歳を取る”のです!

「年明け」の際に歳を取る”韓国の陰暦”

 

2019年を迎える夜の0時から、その人の誕生日がいつかは全く関係なく、みんな一斉に歳を取ります!

レオ
日本では26歳の僕は韓国ではあと何時間後で28歳になります。

韓国は「陽暦」の1月1日と「陰暦」の1月1日の中で、陰暦の方を大事にして陽暦の1月1日は休みだけで別に何もしない日です。

 

後、韓国では、年明けになると“セヘボクマニバド”か、敬語の時は”セヘボクマニバデゥセヨ”と言います。

この使い方は”あけおめ””あけましておめでとうございます”と一緒ですが、

意味的には「”新しい年にはあなたにいっぱいの福を祈ります”」です。

 

今回はここでお終いです!

皆さんセヘボクマニバデゥセヨ!

【旧暦・1月1日】韓国のお正月『ソルラル』の「迎え方・過ごし方」をネイティブが伝授!

2019.02.05