【インド】の「スマホの普及率」と「Iphoneのシェア現状」を留学中のユーマが語る。

インド




〜インドのスマホ普及率と生活の変化〜

 

ナマステ〜!

インドに留学中のユーマです🇮🇳

今や生活に欠かせない存在となった”スマートフォン”

インドでも、もちろん生活必需品ですが、インドと日本では”スマホ事情”が全く異なります!

さて、どんなものなのでしょうか?

ーインドでのiPhoneシェア、なんと2%!

 

インド人で、iPhone使っている人を見かけたらそれは奇跡です!

年末に各スマホメーカーの最新機器が登場した際に、浮き彫りになったのは「iPhoneが全くと言っていい程、販売台数が伸び悩んでいる」という事実。

要因としては、”やはり値段の高さが”原因とされております。

中国製のandroid製品(メーカー:Huwaei, OPPO etc)に比べると、かなりの値段がする事実、そして安いandroidも性能としては劣っていないという事があげられます。

最新のHuaweiの機種もiPhoneに対抗し、写真にぼかしがつけることが可能な”ポートレート機能”が付くなど、魅力的な製品が続々と登場しているのが、iPhoneの売れない背景としてあります!

”ガラケー”ユーザーがめっちゃいる?!

 

日本にいると聞き慣れない「フィーチャーフォン」という言葉。

これは日本の”ガラケー”的存在です。英語では”Dumb Phone(能なし携帯)”と紹介されております(笑)

ユーマ
ちょっと言い過ぎだと思うけどw

インドではこのフィーチャーフォン(ガラケー)を使ってる人は3億人と多く存在します!

価格帯は一台20000円で、ユーザーは金銭的にスマホを買うことが出来ない人が中心です。

機能もスマホに比べると限定的になりますが、インドで新しく発売されたモデルは、GmailやYouTubeにアクセスできるようです!

出荷台数も、スマホの2倍以上の伸びを2018年記録したとの報道もありますので、まだまだフィーチャーフォンが進化しそうです。

スマホがインドの生活を変えてしまった!

 

スマホが人々に普及したことで、人々の生活も変わっていきました。

スマホアプリで簡単に車を呼び、目的地まで行くことが可能になったUBER(ウーバー)は、インドでも積極的な活動を見せております!

またスマホ1つで、食事をオーダーすることも可能になりました。

そしてなんといっても、インドはキャッシュレス文化の浸透が早く、スマホのおかげで財布を出さなくなりました。

このようにスマホ1つとっても、国によって事情が異なりますし、スマホを通して、国の経済が見えたりします!

以上、インドのスマホ事情でした〜!

 

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2018.12.13