【外国人にアンケート】「日本語」が「英語」になった世界で知られているコトバTOP5!

日本




「日本語」が「英語」になった言葉はどんなのがある?

 

こんにちは、カルチャーshock! 代表のかずきです。

よく日常で「それは和製英語だから、海外では通じないよ〜」なんて言われることがあります。では逆に「日本語」のコトバで海外で使われている言葉はどれくらいあるのでしょうか?

気になったので調べたのですが、これが意外にも多くあったんです!

その中でも世界的に知られている「日本語が英語になった有名な言葉TOP5」を選んでみました!

1位 OTAKU(オタク)

 

「日本といえば何?」と外国人に聞けば、『OTAKU』と答える人が最も多かったです!

たしかに”OTAKU(オタク)”という文化は日本で作られてたものであり、来日観光客の中にも「OTAKU」を求めに東京の秋葉原(AKIHABARA)に来る人も少なくないです。

そして「あれ? あの人”OTAKU”に憧れて日本に留学しに来ているのかな?」なんてキャンパス内で思うこともチラホラ(笑)

改めて、OTAKUが世界に与える影響はすごいなと!

2位 RAMEN(ラーメン)

 

最近ではオックスフォード英語辞典にも『RAMEN』と表記されることがある程、日本のラーメンは世界的に有名。

ぼくも以前、海外の友達に「Let’s go eat RAMEN」と言われ、改めて「ああ、ラーメンは日本の文化なんだなぁ‥。」と実感しました。

そして日本のラーメンの文化といえば、この話題は外せない!

「何で日本人はラーメンを食べる時に音を立てて食べるの?」という質問。日本人からしてみれば、「何で靴履いたまま家に入るの?」と聞かれているような感じ(笑)

海外では、麺(ヌードル)を食べる時に音を立てて食べるのは決して良いことではないそうです!

3位 SUSHI(寿司)

 

今や世界で大人気の日本発祥の食事『SUSHI(寿司)』も、オックスフォード辞書には(SUSHI)と表記されています。

では、オックスフォード辞典には実際にどんな説明をされているか見てみましょう!

  A Japanese dish consisting of small balls of cold boiled rice flavoured with vinegar and commonly garnished with slices of fish or cooked egg. Also attributive.

引用;Oxford English Dictionary | The definitive record of the English language

 

ここに書かれていたことを直訳すると、

”一般的に魚のスライスや調理された玉子で付け合わしされ、酢で味付けされた冷たいお米を小さく丸めた日本食。”

まあ、想像はつきます(笑)

ベトナムの友達に聞いたのですが、ベトナムのお寿司屋さんは超大人気だそうです!

4位 TSUNAMI(津波)

 

地理的に地震が起きることが多く、海に囲まれている日本は二次災害で『TSUNAMI(津波)』に巻き込まれることがあります。

日本では「地震」=「津波」とすら関連付けてしまうことすらある程です。

『”地震”は経験したことあるけど、「TSUNAMI」は経験したことない』という人も世界中ではたくさんいます。

ここでお馴染みの”オックスフォード辞典さん”を拝見してみましょう!

まずは「TSUNAMI」と調べてみて掲載されているか調べてみました。

an extremely large wave in the sea caused, for example, by an earthquake

やはり、ここにも「TSUNAMI」と記載されていました!

直訳してみると、「地震などによって引き起こされる非常に大きな波」

見た感じ英語では「津波」=「extremely large wave in the sea」と表現されています!

5位 KAROSHI(過労死)

 

「働きすぎて命を失ってしまう‥。そんなことって本当にあるの?」と世界では疑問視する人も多い。

OECD(経済開発協力機構)が2016年度に発表したデータによると【世界の労働時間ランキングTOP10】に「日本」ランキングされていませんでした!

しかし!

これは「パートタイム雇用者」も同様に含まれていた為です‥

世界で過労死(KAROSHI)”が最も多い国「日本」で作られたこのコトバは、世界中の誰もが知っています!

 

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2019.01.16