【コスパ最強国を厳選】『海外移住』を「低い予算」で実現できるおすすめの国を紹介!

海外移住が低予算でできる、おすすめの7ケ国を紹介!

 

こんにちは、カルチャーshock! 編集部です!

あなたが考えている予算で、どこの国へ「海外移住」をすることができますか?

海外への行き先に悩むあなたに必要なのは、「予算」と「どこの国に行けるかが分かるリスト」だと思います。

そこで今回は、なるべく少ない予算で海外生活を叶えたいあなたに、低予算で海外移住できるおすすめの国をご紹介します!

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・フィリピン

  • 生活費合計:8〜11万円/月
  • 食費   :3〜4万円/月
  • 家賃   :3万円〜
  • その他  :3〜4万円

 

皆さんのイメージにある、海がきれいであって自然も楽しめる国が「フィリピン」です!

自炊すれば、肉類は日本の1/3以下、魚も半額くらいで、周りが海に囲まれていることから品質も新鮮。

それに意外と知られていないのが、医療水準の高さでアメリカで学んだ医師が多く、日本語が話せるスタッフも駐在していて万が一の時も安心!

また、気候は年平均26〜27℃で沖縄感覚と考えておけば良いです。実際に移住している方のブログで、セブ島に移住し、生活費8万円とあります。

ただ、衣類に関しては日本の1.5倍と高いです‥。フィリピンの場合には、月に15万円くらい用意できればそこそこの生活ができます!

・マレーシア

  • 生活費合計:9万円〜11万円
  • 食費   :3万円
  • 家賃   :3万円〜5万円
  • その他  :2万円〜3万円

 

最近、経済発展していて、海外移住先としても人気の「マレーシア」です!

金額的には、フィリピンと同じくらいと考えてよさそうです。マレーシアのご飯は、日本食に似ていることから、美味しいです!

とにかく家賃が安く、月々3万〜5万円出せばかなり豪華な部屋に住めます!

それに、治安が比較的に良いのも魅力の一つです。

マレーシアの交通手段の遅れから、車がないとちょっと不便ですが、東南アジアで流行っている「Grab」という配車アプリを利用すれば、安い値段で移動することができます!

そして、特に乾季になると、大気汚染が悪化し目のチカチカやのどが痛くなります。

 

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・タイ

  • 生活費合計:10万円〜
  • 食費   :4万円
  • 家賃   :3万円〜
  • その他  :3万円〜

 

親日国としても、美人が多い国としても有名な「タイ」をご紹介していきます!

タイでは、屋台やローカルなお店が安くて美味しい料理を提供しているので台所代わりに利用できます。

ライスヌードルが定番となっているようで、安さで浮いた食費の残りで月に1〜2度は豪華に食べるのが一般的なタイの食生活。

ところでタイでは1年中常夏というので冬服が不要とあってか、衣服代が減らせる分、ちょっと夜遊びも楽しめるかも?

・台湾

  • 生活費合計:9万円〜11万円
  • 食費   :3万円〜4万円
  • 家賃   :4万円
  • その他  :1〜2万円

 

こちらの国も親日国として知られていて、日本と近い国とあってスッと行けます!

街の雰囲気もよさそうで、かなり安く住むことができます。

台湾では、移住したひとのブログを見ると可愛い人が多いという印象です!なかには、それだけで移住を決めてしまった者もいたほど(笑)

街に行けば、Wi -Fiがドンドン飛んでいるという噂もあります。それに台湾では、3食外食したとしても、ローカルなお店ですませれば、1日なんと1000円以下に出来そうなんです!

台北市内に住むならば、U-bikeというレンタル料が30分で約20円のレンタル自転車を借りればどこでも行けます。

ただ、台湾では公共衛生が悪いところが場所によりありそうなので、日本では考えなれない汚いところもありますが、移住するならばこれくらいは覚悟して我慢しましょう。

・ジャカルタ(インドネシア)

生活費合計:9万円〜11万円
食費   :3万円〜4万円
家賃   :4万円
その他  :1万円〜2万円

 

旅行先として人気があるインドネシアの「ジャカルタ」は、現在バブル中と言われています!

インドネシアは、人口が多いことから日本から海外移住されている居住者も多いことで知られています。

1万人を超える日本人滞在者から作られる日本人会の数も14団体と多いために現地での情報交換も容易です。

全体的にジャカルタも物価が安いので、低予算でも海外移住が可能になります!

・プラハ(チェコ)

  • 生活費合計:9万円〜11万円
  • 食費   :3万円〜4万円
  • 家賃   :3万円〜
  • その他  :2万円〜3万円

 

チェコの「プラハ」は、世界史の資料集で見られるような街並みは中世そのもので美しい!

プラハはヨーロッパにも関わらず、東南アジアとほぼ同じくらいの生活費で暮らせることから、ヨーロッパの中でも特に物価が安いです。

また、隣のドイツと比較してみても、物価が安く生活の基盤をおくのに適地と言われるほどです。

因みに物価感覚としては、野菜の値段が日本の1/2〜1/3程度になります!

・ポーランド

  • 生活費合計:7万円〜9万円
  • 食費   :2万円〜3万円
  • 家賃   :2万円〜
  • その他  :1万円〜2万円

 

「ポーランド」は、ヨーロッパだけあって街並みもかなり綺麗です。

今回ご紹介した中では、一番衝撃的だったのがこのポーランドです。なんと言っても2万円で結構なところに住めるのですから、低予算で海外移住が実現できます!

食費もかなり安く、例えばパスタ1kgで100円以下、豚肉も500gで150円以下と安くなっていますので、自炊などすれば、月15000円以下に抑えられます!

また、外国人向けレストランメニューも表記されているなど、外国人にとっては有難く住みやすいところです。

以上から、気になる海外移住先は、台湾またはポーランドということになります。安く住めるのはもちろん、食の美味しさが良いのがポイントです!

 

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