オーストラリアで「Working holiday」を経験した僕が語る「ワーホリ」の実態と現実!

全世界




 

アンニョンハセヨ日本生活3年目レオです。

今回は韓国の記事じゃなく全世界の記事をもってきました。

僕はオーストラリアで2年間ワーキング・ホリデー(Working Holiday)をした経験があるので、この”ワーホリ”について紹介しようと思います!



ワーホリ(Working Holiday)とは?

“ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、は2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。” -Wikipedia

 

簡単に言うと、長い旅をしながら旅に必要なお金を現地で調達するのができる特別なビザであります。

韓国には“若いうちにはお金を払ってもご苦労する”という言葉があります。 「若いうちに色々な経験をした方が凄く成長ができる」という意味です。

自分の経験でこのワーホリがどうだったかと言えば、凄く大変でしたが英語だけではなく、他のことも得るものが多かった印象です!

何よりも現地で、かけがえのない友達がたくさん出来るのが普通の旅行とは異なるところ!

「オーストラリア」と「カナダ」がおすすめ!

 

「ワーホリは基本的にロマンなので、行きたい国に行った方がいいんです!」とか言いたいんですが、知り合いが一人もいない国に1年ぐらい住むのをロマンだけで決めるのは怖い。

国選びで悩んでいる君に、僕がおすすめする国を紹介します!

僕がおすすめする国はオーストラリア」カナダ」です!

なぜかというと↓

1.英語を使う国

英語を苦手にしている人、小学校から高校までの英語は理解できるが英語を上手に話せない人などでも、簡単な英語が読めるのは、かなりのアドバンテージです。

2.ワーホリをやってる人が多い

ワーホリというと、この二つの国は代表的な国なので、先にワーホリのために現地に住んでる同じ国籍の先輩たちがたくさんあります。その人たちを鏡として使って活動したら最低限その人ぐらい良ければその人よりうまく生活することができるってことになります。

3.仕事を探すのに簡単

オーストラリアとカナダがワーホリの代表的な国になったのは一つの共通点があるからです。人は少ないのに土地が大きいことがその理由です。バイトを探すのが難しくないのですぐ働ける、稼ぎたお金でもっとその国を楽しめることができる。正にワーホリにあうくにであります。 もし他の国でワーホリをしたいと思う方があればこの国で3ヶ月や6ヶ月ぐらい経験してから帰国して挑戦する方をおすすめしたいです。

 

ワーホリで得られるものは?

 

自分の場合ワーホリで何を得たかというと、大きく分けて3つのものを得ました。

では、紹介していきましょう!

【一つ目】は”友達”

現地の友達ももちろんですが、韓国人や日本人、中国人、インドネシア人、コロムビア人、フランス人、イギリス人、本当に世界各地からの友達ができました。しかも年齢もバラバラで自分の世界観が拡大されました。日本へ留学をしに来たのもワーホリの時の友達のおかげです。

特にカナダとオーストラリアは、”多文化主義”なので、本当に様々な人達に出会うことができます!

【二つ目】は”言語能力”

言語ってやっぱりネイティブと一緒に暮らしたり、現地で彼女を作ったりすることで急速にレベルアップします。

もちろん英語も上達したし、日本人の友達ができた時は“こんにちは”も知らなかった僕が、少しづつ喋れるようになって気づいた時には友達と日本語で自由に話してたんです!

【三つ目】は”お金”

普通に働いて一週間で約6万円ぐらいを稼げて、一番稼げた時は二つのバイトを掛け持ちして1週間で10万円ぐらいの給料をもらいました。

お金の心配があったら現地の文化を満喫できないと思います。心配なく食べ物や遊びをする為、または帰国した後の貯金になるので心強いです。

 

今回のまとめ!

 

若いうちに海外挑戦したい気持ちになれましたか?

苦労もしますが、得るものが最も多いワーホリ!

次回の記事はワーホリの時の生活について紹介したいと思います。

読んでくれて”ありがとう”!

 

関連記事

オーストラリアで「Working holiday」を経験した僕が語る「ワーホリ」の実態と現実!