【意外な国がランクイン!】世界の「義務教育期間」はどれくらいなのだろうか?

全世界




世界の義務教育の期間は?

 

こんにちは、代表のかずきです。

 

僕は現在、大学生なので学校に来ることは”強制”ではありません!

しかし日本は小学校~中学校までの9年間は毎日学校に来て単位を取る必要があります。

では、世界では何年間”義務教育”を受けなければならないのでしょうか?

韓国では何年間?

 

隣国の「韓国」は、小学の6年間〜中学の3年間が義務教育なので、日本と全く同じになります。

しかし韓国には約2年間の兵役の”義務”があるので、「もっと長いよ!」などの声が今にも聞こえてきそうです!

その辺はそっとしておきます‥

マカオ/香港 は世界最長?!

 

意外にも世界で一番、”義務教育”の期間が長かったのは「マカオ」「香港」でした!

その年数は15年間!

日本で例えると「小学校〜高校卒業+3年間」までが学校に行く必要があるということを意味します。

日本でも50%以上の人は、大学や専門学校に入学しているので、15年間の義務教育と言われても、そんなに長い気はしないかもしれません。

しかし自分が学びたい科目以外も学習しなければならないことを考慮すると、気が引けてしまいます‥

 

バングラディシュは5年間?!

 

「バングラディシュ」という国を聞いたことがありますか?

僕の大学には、ここの国出身の学生が多いので会話する機会が多いのですが、大多数の方はこの国について知らないのが事実だと思います。

正直、この数字を知って僕はめちゃくちゃ驚きました!

だって、ここバングラディシュ出身の学生のほとんどはバイリンガルで、学習能力の高いイメージでしたので。

貧富の差が激しい国ならではの傾向と言って良いかもしれません!

意外だったのは「シンガポール」

皆さんは「シンガポール」と聞いて、何を思い浮かべますか?

僕の場合は、頭がすごく良くてエリートな人を想像します!(笑)

ですが意外にもシンガポールの義務教育期間はたったの6年間

しかも驚きなのは、シンガポールが6年の義務教育期間制度を設けたのは、2003年のごく最近の出来事なのです!

しかしシンガポールは教育は世界でも認められる程のレベルにあるという、自由かつ合理的な国なのです。

世界の平均が9年間という事実!

 

日本を初めとして、多くの国が9年間の義務教育期間です。

そのため、世界の平均が9年間になっています。

日本の他にも、「ベトナム」「中国」「ブラジル」「タイ」「ポルトガル」「パラグアイ」などが9年間です!

 

今回のまとめ〜!

 

今回の記事で驚いたことはありましたか?

義務教育期間が一番少ない国で5年間で、一番長い国で15年という事実が分かりました!

しかし面白いことに、期間が短い/長いだけでは、その国の教育制度の優劣はつけることは不可能だということ。

教育期間が短い国でも、識字率や英語のレベルが低い国もあれば、教育期間が短い国でも、世界で戦えるスキルが身につけることができる国もあります!

例をあげれば、世界一学習能力の高い国といわれている「フィンランド」は、日本と同じく9年間。

もう一度、”教育のあり方”について考慮していく必要があるかもしれません。