【仕事はこう探す!】オーストラリアで(Working holiday)を経験した僕が伝授しよう!

全世界

オーストラリアでワーホリをした僕が語る「仕事を探す方法!」

 

アンニョンハセヨ日本生活3年目レオです。

前の記事の続きとして今回もワーホリの記事です!

今回の記事は「現地で生活するための仕事を探す方法」についてです。

 

オーストラリアで「Working holiday」を経験した僕が語る「ワーホリ」の実態と現実!

2019.01.17

この記事の内容はオーストラリアを基準として書いてます

僕が初めて現地に来た時の心境!

 

ワーホリをすると決まってバイトでお金を貯め、韓国から

12時間以上の飛行でオーストラリアに着き、いざ現地のゲストハウスにチェックインしたら、まず僕の頭に浮かんだのは

レオ
今から何をすればいいの?

来る前からワーホリについてやりたいことは調べましたが、生活や仕事に関して具体的な計画はなしで“自分で全部できるさ!”と思ってたんです。

でも雨が降り始めて、傘を買いにコンビニに入り、店員さんに英語を使った時に思ったのは

レオ
知り合いもない新しい町で友達を作ったり自分の部屋を持ったりしてこれからずっと生活するんだ、なんか[]みたい!

 

と盛り上がりましたが、現実はそんな甘くはなかったんです。どうぶつの森ってたぬきちがすぐバイトを紹介してくれるから楽しく生活できるから(笑)

バイト履歴6ヶ月くらいで、英語がちょっと喋れるだけの19歳の韓国人が何も情報が無い状態で、バイト探すのはかなり難しくて

 

家賃と交通費、生活費で持って来たお金が減るのが本当につらかったんです!

 

この記事を読んでくれた皆さんにはそんな経験をしてほしくなくて

自分の経験からの「仕事の探し方」を紹介したいと思います。

 

現地での仕事はどう探す?

 

オーストラリアは時給が、かなり良い方の国ですが、そのなりに楽で人気のあるバイト先は英語のスキルがないと雇われないこともあります

オーストラリア人が運営するところは、ちゃんとした給料と税金払ってもらいますが、移民してる方は給料をキャッシュで払って最低賃金より少ない給料を払います。

それで三つのバイト先をさがす方法から、その競争力を得て次々にもっといいバイトに転職する方法を教えます。

 

1.現地の日本人コミュニティから

 

現地の日本人コミュニティのウェブサイトを見ればすぐ働ける場所がたくさんあります。

英語があんまりにできなくてもトレーニングしてくれるし、履歴にもなって次のバイトを探す時に役に立つし長所あります。

問題はだいたい給料が低いってこと!

僕の場合は“英語もめっちゃ出来るしオーストラリアまで来て低い給料で韓国人と働きたくない!”と思って最初は韓国人ばかりの所は見ても見えないふりをしましたか、実はすごくコスパ悪い行動でした。

低い給料でも貯金を使うよりは良い方だし、履歴として使ったら他の所に「私はオーストラリアで働ける人です。」と証明書になりますので!

移民してる方はブラックですが、どうぶつの森のたぬきちなんです

だから僕は最初はこの方法からバイトを始めるのをおすすめします!

2.派遣会社から

 

次の方法は派遣会社に登録する方法です!

この方法もすぐ働けるし時給は全然良いのに何で上の方法よりおすすめしないかと言うと、仕事の種類が違うからです。

派遣会社から紹介してもらう仕事は掃除や農園、工場の仕事で転職の時メリットがあんまりないんです。

特に掃除の仕事の場合は、英語ができる方だったら全く問題ないですが、もし英語が心配だと思う方は英語を使う機会が減るので2番目の選択肢としておいた方がいいと思います!

 

3.RESUMEレジュメ(履歴書)を配る

 

最後に履歴書を配り回る方法です!

オーストラリアに来る前に短い間したバイトの経歴を書いた履歴書を100枚以上程、印刷して直接店に持って行き、“バイトを探しています”と言って履歴書を配り回るのです。

レオ
これ結構恥ずかしいです(笑)

それでも足りないと思い、家に帰ってネットでもすごい量の応募したのに、結果は全滅。

でもオーストラリア生活六ヶ月目には、この方法で転職に成功したのでやはり、”19歳の外国人の子がちゃんと働けるのか”が証明出来なかったのが、当時に仕事を貰えなかった理由だったんです!

最初は本当に恥ずかしいですが、それも6ヶ所ぐらい行ってみたら、段々慣れてくるので勇気を出してやってみましょう!

RESUMEレジュメ(履歴書)の書き方

 

海外の履歴書は日本の履歴書と形が違います!

もっと自由に書いても良いって感じですが、書く必要がある項目はいくつかあります。

 

  • 名前、住所、電話番号、メールアドレス
  • 最初の簡単な自己紹介
  • 仕事やバイトの経歴
  • 学歴
  • 言語能力、資格証など

 

海外の履歴書自分の顔写真はなくても大丈夫です。

僕は顔写真が要らない事を知らなくてオーストラリアに行く時に証明写真を持って行ったんです。

それよりもカルチャーショックを受けたのは、履歴書に前の店長の名前と連絡先を書くのが”ほぼ必須”ということです!

レオ
日本では新しいバイト先に応募する時に、前の店長の情報なんて書かないですよね(笑)自分が信用される為には、必要なことなのです!

 

オーストラリアはバイトでもプロフェッショナルを求めているのです。

 

レオ
でも本当に電話するかどうかは知らないです(笑)

 

今回のまとめ~!

 

ワーホリで良い記憶、そして良い経験を残すためには仕事も大事になってきます!

この記事を読んで、これからワーホリに行く人の役に立てたらいいなと思います。

また次のワーホリの記事か、韓国の記事で会いましょう!