【〜ナン・コック・外観〜】「日本のインド料理」と「本場モノ」との”違い”を解説!

インド




日本のインド料理は、本場のものとは違う?!

 

ナマステ〜!🇮🇳

インドに留学中のユーマです!

インドに来てから「日本のインド料理と、本場のインド料理は全然違うぞ」ということに気付きました。

ということで、今回はこの”違い”について少し説明していきます!

①大きなナンなんて食べないよ!

 

「インド人って、ナンを毎日の様に食べているんじゃないの?」って思った方!

実はインド人がナンを食べるのはレストランなど、限られたケースになります。

何を食べているのかというと、「チャパティ」や「ロティ」といった、全粒粉と水で作るパンを食べます。

 

こちらが「チャパティ」になります↑

 

見た目はナンに似ておりますが、ナンは、小麦粉を使っており、全く物が違うのです。値段も、チャパティーのほうが半額ほど安く、ナンはある意味”ぜいたく品”という感じになります!

ユーマ
もちろんですが、ナンの方が味は美味しいです!(笑)

 

②インド人が作ってない!?

 

実は、周りによくあるインド料理屋さん。

ネパールの写真が飾ってある店を見たことあるのではないでしょうか。実はインド人の代わりに、ネパール人がインド料理店を経営している場合も多く、店によってはネパールの国旗が堂々と飾ってあるところも!

ネパール人がこれだけ多い理由に諸説ありますが、安定収入を確保するためというのが1つ大きな理由のようです。

ユーマ
よく見てみるとそんな感じの店があるので、ぜひ次行く時はチェックしてみて下さい!

3.  味の濃さが全然違う!

 

日本にあるインド料理屋に、メインでくるお客さんは日本人なので、やはり日本人が好む味付けになっている場合が多いです。

もちろん日本に住んでいるインド人からすると日本のインド料理は、スパイスのレベルは満足できないのではないでしょうか。日本人が本場のインド料理を食べると本当に衝撃が走るほど味が濃いですからね‥

ユーマ
ぼくも現地で非常にカルチャーショックを受けました!

 

今回のまとめ〜!

 

ここではいくつかの”違い”をご紹介してきましたが、楽しんで頂けたでしょうか?

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今回はこの辺でお終いです〜。