【カルチャーショック】『アメリカ』と『日本』の「キャンプの仕方」の違いを知ろう!

アメリカ




 

皆さん、久しぶりです!

アメリカ出身のMicahです🇺🇸

Micah
最近はテストなどで忙しくて、全然記事を書けてなかったです。先週の火曜日で、学期のテストも終了して解放されました(笑)

そんな感じでソワソワしてる人に深い息をして落ち着いて貰おうと、今回はキャンピングについて書く事にしました!

Micah
最近までは僕もソワソワしてたから、気持ちは良く分かります…(笑)

でも「キャンピング」だけではトピックが広すぎるし、日本人が書いてもアメリカ人が書いても同じ事になってしまう。

なので今回の記事は「アメリカと日本のキャンプは何が違うの?」という感じのテーマにしました!

アメリカ人と日本人のキャンプの仕方は何が違うのか?

 

パッと見、キャンピングってどこ行っても同じようにみえませんか?

「お外に出て、テントを張り、ご飯を食べて、寝袋で寝る」

まぁ確かに、そう言えなくもない。しかしもう少し深く見ると、ここで”文化の違い”が見えてきます。

 

  • 「どこでキャンプするの?」
  • 「食事は何なの?」

 

みたいな質問にその”違い”が潜んでます!

そんな感じで「日本とアメリカのキャンピングが違う点」をこの2つに分けて書こうと思います。

 

食事が違う!

 

まず1つ目の違いは「食事」です。

しかし「違う」と言っても、全てがそうという訳でもないのです!

アメリカでも基本的に栄養のある、作りやすい物を食べてます。

そこはアメリカらしく、パン系の食べ物が多くて「ベーグル・サンドイッチ・パンケーキ」 などをよくキャンプで食べます!

Micah
準備時間あんまりいらない食べ物ですね!まずお米はないし、ましてはカレーのような物は食べませんw

キャンプではパンケーキが大人気!

 

中にもパンケーキ(pancakes)がすごく人気です!

なぜかと言うとキャンプでは、breakfast系の食べ物を食べる習慣があるからです!

cerealはミルクが必要なのであんまり食べないけど、eggs, hash browns, baconとかはほぼ絶対です!

料理の仕方も日本と違ったりします!もちろん、日本と同じようにクリルを使うのもありなんだけど、日本とちがってキャンプファイヤーの火で焼く人も普通にいます。

でもやっぱりキャンプファイヤーの火で焼く物って言えば、s’mores(スモアー)だな~!

Micah
やばい、めっちゃ久しぶりにs’more食べたくなった… マシュマロろチョコで口の周りがすごい汚れるけど美味しいからいいんだ(笑)

そんな感じで”ご飯の違い”をご紹介してきました。次は、「場所の違い」についてです!

キャンプをする場所が違う!

 

2つの異なる点は「場所」です。

「場所」と言うのは「川か海か」みたいな話ではなく、「キャンプ場に行くかそうでない所に行くか」の事です。

日本でキャンピングって言えば、キャンプ場でのキャンプになりますが、アメリカだとそうでもないです!

キャンプ場でのキャンプもありますが、いわえばback country camping (バックカントリーキャンピング)も全然普通なのです!

バックカントリーキャンピングに行く

 

まず、バックカントリーとは?という方は下を見てくだい!

バックカントリーとは、山野のうち手付かずの自然が残っている整備された区域以外のエリア。これらの区域でのスキー、スノーボード、キャンプは、バックカントリースキー、バックカントリースノーボード、バックカントリーキャンプと呼ばれ、「バックカントリー」はこれらの略語としても用いられる。

引用;出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

これは土地が広いせいか、アメリカの誇る「自由」な文化による習慣なのか、僕にも分からないですが、アメリカ人はキャンプをすると、キャンプ場ではなく、よくバックカントリーをします!

Back country campingにした方が人も少ないですし場所ももっと自由に自分の行きたい所を選ぶ事ができるので、キャンプに興味のある皆さんに是非やってみてほしいです!

Micah
バックカントリーは場所によって法律とか野生な動物による危険性の問題とかもあるので、ちゃんと下調べをしてからするか、詳しい人を誘って行って下さいねw

今回のまとめ

 

こんな感じで「アメリカと日本のキャンピングの仕方」は色々違ったりもします!

アメリカでも日本でもキャンプというのは家族、友達、あるいは一人でゆっくりとした時間を過ごし、綺麗な空気を吸い、精神も心もさっぱりするアクティビティです!

少しでもアメリカの文化を知ってもらえたら嬉しいです。

それでは皆さん、また記事を書きますので、その時はまた宜しくお願いします!

See you next time!