【タピオカ】は何からできている?原材料や気になるカロリーについて

タピオカ 全世界

 

なさん、こんにちは。

Ryosukeです!

タピオカっておいしいですよね。僕も大好きでよく飲んでいます(笑)

ですが皆さんの中でタピオカの正体が何か知って飲んでいる人はすごく少ないと思います!

タピオカについてちょっとだけ解説していきます〜!

タピオカの原料「キャッサバ芋」とは?

 

タピオカの原料は南米、北東ブラジル原産キャッサバ芋で、

その芋から抽出されたデンプンを容器に入れ、

回転させて雪だるま方式に丸め、乾燥させたものをタピオカと言うそうです。

この状態のタピオカはデンプンを丸めて

乾燥させただけなので真っ白。

 

キャッサバ芋↓

キャッサバ芋

 

5mm以上の大きさの乾燥タピオカを

ジュースに入っているような

柔らかい状態に戻すのに

約2時間ほどかかるそう…

 

牛スジ煮込みでも2、3時間でとろける様に柔らかくできることを考えると、

タピオカって結構手間がかかってたんです!

 

キャッサバ芋の種類によっては毒がある?!

キャッサバ芋

 

タピオカの原料「キャッサバ芋」にはシアン化合物が含まれており、毒抜き加工を行わずに食べたり生食したりすれば「めまい」「頭痛」「嘔吐」など中毒症状が出てしまい、最悪の場合は命の危険もあります。

 

そんなキャッサバ芋ですが、

日本の法律で規制されており毒抜き加工を確実に行ったもののみが日本に輸入することができる

ので日本のスーパーでは生のキャッサバ芋を見ることはできません!

ほとんどが、タピオカなどに加工されてから輸入されているわけです。

 

タピオカはなぜ黒いツブツブになるのか

 

それは着色されているかいないかの違いです。

お店で売っているものは、茶色であったり、黒であったり、カラフルなものがほとんどですが、それらはカラメルやその他着色料によって着色されてるからなんですね!

通常のタピオカは白色ですが茹でて柔らかくすると‥

  • 半透明になってしまうため
  • ジュースに入れても目立たない
  • インスタ映えしない
  • 食欲をそそらない

 

などの理由があるため、原料に色を付けるようです!

 

タピオカの栄養やカロリー!

 

この記事を書く前、私のイメージの中のタピオカは、すごくヘルシーで体によさそうな食べ物と考えていました。

しかしこの記事を書くにあたってリサーチしてみたところ、そうではないようです(笑)

白ご飯のカロリーが100gで

およそ170kcal

タピオカのカロリーが100gで

およそ350kcal

 

タピオカのほうがご飯より約2倍のカロリーがあるようです。

ただ、タピオカをお茶碗一杯に食べることはないと思うので、そこまで気にしないでも大丈夫だと思います(笑)

以上、「タピオカの原料と実態について」でした!

 

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