【海外の銀行】の『金利』は何%?日本の2万倍のところもある?!

世界金利,日本 全世界

 

んにちは!

Ryosukeです。

読者の方のほとんどが「銀行口座」をお持ちだと思いますが、

預けている銀行の金利が何%か知っていますか?

世界には日本とは比べ物にならないレベルの金利の銀行がたくさんあるんです!

日本を代表するメガバンクである「ゆうちょ銀行」の通常貯蓄貯金の金利は0.001%です。

1000万円預けていても、1年間で得られるリターンは1万円という計算になります。

日本の銀行にお金を預けるだけでは、実質資産が減っている?!

 

現在日本の毎年のインフレ率の目標は2%であることを考えれば、持っている資産の購買力をキープするには金利も2%以上である必要があります。

日本の銀行にお金を預けているだけでは、実質資産は増えるどころか減っていってしまいます!

というのも、例えば2017年から2018年にかけて2%インフレしたと仮定すると、2017年に10,000円の価値であったものが、2018年には10,200円になります。

しかし金利は0.001%であるため銀行に預けた10,000円は10,010円にしかなりません。

なので、実質190円の損をしているといえます‥。

世界の銀行の預金金利

 

  • RAVNAQBANK(ウズベキスタン)・・・20%
  • UniCredit Bank(ウクライナ)・・・16.75%
  • XAAH BAHK(モンゴル)・・・15.1%
  • OWN BANK(フィリピン)・・・14%

 

など、急成長している国の預金金利はすごく高いです!

これらの国の金利が高いことには理由があり、急なインフレを防ぐために金利を政策で高くしている。

ゆうちょ銀行の預金金利0.001%と比べると最大2万倍の金利のところもあるようです!

 

日本の高金利時代

 

日本にも高金利な時代がありました。経済成長の目まぐるしかった1960~1970年代頃の日本では金利が3%~5%の時代がありました。

つまり、1000万円預けておけば毎年30万円は増えたというわけです!

僕もこの時代に生まれたかったなあ‥www

日本の金利、なぜ低い?

世界金利,日本

 

現在、日本の金利は約0.1~0.001%と世界的にみても低い数値になっています。

金利を低くすることによって、大衆に「銀行に預けていてもお金が増えないのならば、使ったほうが良いんじゃないのか」と思わせ、消費を拡大させることによって企業の売り上げを増やして、経済を活性化させる目的があります。

 

■関連記事■