【世界】1人あたりの『スタバの店舗数』が多い国「ランキング」TOP5!

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【世界】1人あたりの『スタバの店舗数』が多い国「ランキング」TOP5!

 

こんにちは!

カルチャーshock! 編集長のかずきです。

“カフェ”といえば、「スターバックス」or「ドトール」というイメージあるのは僕だけでしょうか?(笑)

実際、日本においてカフェチェーン店で最も店舗数が多かったのは「スターバックス」という統計もあります!

今回は、【世界】1人あたりの『スタバの店舗数』が多い「ランキング」TOP5をご紹介したいと思います。

 

1位:アメリカ

 

言わずもがな、アメリカがスターバックス発祥の国であります。本拠はシアトル。

2017年末で米国内の店舗数が約13,930店舗あり、この時点では日本の約10倍程[1,400店舗]の数に及びます!!

以下のチャートを見て頂ければ分かるように、店舗数や売上が毎年のように上昇しています。

引用:Starbucks – Annual Report

スタバman
さすが、スタバ発祥の国ですな、日本にももっと増えて欲しいよな、フフフフ‥。

Wikipedia参照

国土面積[Km2] 人口[億] スタバ店舗数
アメリカ 9,525,067 3.2 13,930

※現在も変動しているので、参考程度に

2位:カナダ

 

数年前までは、カナダの方がアメリカよりも1人あたりの店舗数が多かったのですが、先程のチャートを見て頂ければ分かるように、今はアメリカに抜かれています。

カナダには約3,600万人程度の人口がいて、スターバックスは約1035店舗があり、1人当たりのおおよそでは0.00003店あることを意味します。

スタバman
カナダって国土面積はめっちゃデカいのに、人口はそれほど多くないんだね。フフフフ

 

Wikipedia参照

国土面積[Km2] 人口[万] スタバ店舗数
カナダ 9,984,670 3,628 1,035

※現在も変動しているので、参考程度に

3位:シンガポール

 

スタバman
出ましたよ。物価が高すぎて、物を買う気なくす国。フフフフ。

シンガポールにはスターバックスが140店舗あります。

良く言われているのがシンガポールの国土面積は、東京23区と同じくらいの広さです。決して大きい国土を持つ国とは言えないですが、非常に力のある国で、物価は物凄く高いのが特徴的ですね。

シンガポールにも非常に凝ったデザインをされた店舗があるとネットに書いてあったので、機会があれば訪れてみたいものです!

Wikipedia参照

国土面積[Km2] 人口[万] スタバ店舗数
シンガポール 714 561.2 140

※現在も変動しているので、参考程度に

 

4位:韓国

 

スタバは高級コーヒーの代名詞”

なんて韓国では言われているそうですが、カフェがデートスポットでもある韓国は、人口4,800万人に対して1,008件のスタバがあります。

日本と比べてみると、日本は人口が約1億人で、スターバックスの店舗数は韓国の半分にも満たないのです。

物凄い数のスターバックスがあって、僕が韓国へ行った時にはその数にビックリしたことも覚えています!

レオ
韓国にはスターバックスだけじゃなくて、色々なお洒落なカフェがたくさんあるよ!(スタバmanの出番はなし)

Wikipedia参照

国土面積[Km2] 人口[万] スタバ店舗数
韓国 100,033 4,800 1,008

※現在も変動しているので、参考程度に

 

現在はスタバの数や人口も変わっていると思います。一部、情報が古い場合もありますが、その点はご了承下さい。

では、最後にここまで活躍してくれた”スタバman”に一言貰ってから、この記事をお終いにします!

スタバman
俺様、スターバックスの王になるわ。

お終い。